英語圏、もっと言えば、キリスト教文化圏に留学していて、就職してから役に立ったことはと言えば、「外国人のものの考え方」などについてですね。

大学時代に交換留学プログラムで1年間留学するという、非常にオーソドックスな形にて英語圏の国に滞在していました。まあ、アメリカなのですが。その際に、人間の行動や考え方はかなり宗教に基づいているということを実感しました。

ですから今でも時々ですが、外国人の人とやり取りをすることがあるのですが、その際には役立っていますね。クリスチャンな大学に留学していましたので、宗教の授業もあったのです。ですからキリスト教の考え方だとかも、なんとなくですが習いました。

また、これはキリスト教とは関係がない文化だとは思うのですが、何かしらのトラブルがあった際には「そのトラブルにいたった理由をできるだけたくさん伝えた方がいい」ということも役立っていますね。

日本人は「言い訳はせぬが美徳」な文化だとも言えるのですが、外国の場合は逆だったりしますからね。できるだけいいわけを述べた方が相手が納得しやすいと感じています。

ですから留学にて英語力が大幅にアップされたことはもちろんですが、それ以上に文化考え方を知ることができた点は今でもとても役立っていると言えるでしょう。