留学を考えた時、やはり語学力に関しては不安な方が多いのではないでしょうか。

語学力はいくらあっても不足はしません。
あったらあっただけ、とても便利ですし生活にも支障がでないのです。

では、どれだけ用意していけばいいのか?

基本的な文法の知識、日常会話のフレーズは必要でしょう。
挨拶をされた時に返せないようでは、友人を作ることもできません。

ただ、現地で友人を作ってしまえばこっちのものです。

だいたいどこの国でも、外国人に対して興味を持って
助けようとしてくれる人はいます。

このような人たちと関わっていくだけで、
おのずと言語を習得できることが多いのです。

特に、一人の人とよく話したりすると、
その人の話し方や発音、文の作り方や多用するフレーズを
無意識のうちに覚えて使えるようになります。

この際、その人の話し方が本当に正しいのかどうかが重要になってきます。
ときたま母国語が下手な人もいますので。

しかし、もしその人が並みの母国力があり、
その人の話し方に近いように会話できるようになれば、
それはネイティヴの話し方を習得し始めたのと同等と言えるのではないでしょうか。

このように、しっかりと人間関係を構築できれば
最終的には現地で語学をしっかり習得できたりもするのです。

留学には不安要素も多いかと思いますが、
是非挑戦して欲しいと思います。