今はグローバル化が進み、高校生や大学生でも半年や1年間、海外に留学すると言うことが一般的になりました。特に大学生ではその動きが盛んであり、アメリカやカナダなどの英語圏以外の国家に留学すると言う人も増えつつあります。

しかし、留学そのものが就職やその後の人生に大きなメリットを与えるかと言うと、大きな間違いなのです。実は、日本人の留学生は海外から「日本人は日本人とばかり固まっている」「日本人は、外国人と仲良くしようとしない」と言われる傾向にあります。私は海外在住ですが、この国にいる日本人留学生を見ていると、やはり日本人同士で固まっている留学生をたくさん見かけます。

日本人同士で固まってしまうと、まず言語は上達しません。特に英語圏以外の国家に留学している場合、日本に帰ってからもその国の言語が全然話せないと言う留学生は少なくないのです。また、その後の就活においても、企業側はそのことをわかっています。つまり、「留学経験がある=言語しゃべれる」と言うわけでもないし、「留学経験がある=現地で有意義な生活をしてきた」と言うわけでもない、と考えられているのです。つまり、せっかく1年間の留学をしたとしても、言語もしゃべれなければその国で1年間努力をしたと言う成果が見られない場合、留学の経験自体が逆にマイナスの効果をもたらしてしまう可能性さえ考えられるのです。

そのため、留学に行ったからといって安心してはいけません。留学に行ったら、積極的に外国人と仲良くしましょう。また、外国人といっても外国人留学生ではなく、出来る限り現地の学生と仲良くする必要があります。語学力を上達させ、現地にいるからこそできる経験をたくさんしましょう。同じ国から来た留学生とばかり仲良くして、お互いの傷を舐め合っていてはいけません。

大学は、自分で自分の行動を決めることができる場所です。もしもそのような場所での留学が不安であると言う場合は、ぜひ高校で留学すると良いでしょう。高校生活は大学生活に比べてある意味で自由がありませんから、必然的に外国人と仲良くする必要が出てきます。そのため、誘惑に弱いならば高校での留学に行った方が良いかもしれませんね。

PR|SEOアクセスアップ相互リンク集|住宅リフォーム総合情報|お家の見直ししま専科|英会話ノウハウ勉強会|AGAでお悩み解決|美容と健康女性ランキング|女性のための薄毛治療研究会|ダイエットチャレンジ100日|会社経営に必要な知恵袋|注文住宅のための用語集|新築一戸建てを建てる時に読むサイト|